
受講のキッカケを教えてください。

初めてお会いしたのが11月下旬で、愛知で練習会を開催している時でした。
当初は練習会のみ参加していて、臨時レッスンも開催しているとのことで急遽レッスンをお願いしたところ快く引き受けてくださりました。
その時抱えていた悩みを伝えたところ、悩みに対してのアプローチが素早く、そして悩みの早期解決策を一緒に考えてくださり、
臨時レッスンでは物足りないと感じたことがキッカケでレッスンを受けることを決めました。

なぜケロクマから教わりたいと思いましたか?

ケロクマさんから教わりたいと思った理由は、
①悩みに対してのアプローチの素早さ
②早期解決策を一緒に考案
③質問内容に対してより詳細かつ豊富な回答の提供
上記3点において、フォーム修正に時間はかかるのはお互い承知の上、
ケロクマさんのもとでフォーム修正や新たな知識を学ぶことで、よりよいプレーが出来ると感じて、レッスン受講を決めました。

コーチングを受ける前に不安なことはありましたか?

ありました。
以前受けていたところでは、指導者から「下手くそ」「何を教えても直らないから無駄」と言われることがあり、
正直なところ教えてもらっても上手くできないかもしれないし、教えていただいても「できないな」と思われるかもしれない不安がありました。
指導いただく時も至近距離で見られたり後ろに立たれることがとても苦手になってしまい、凄く緊張することもありました。
でも実際にレッスンを受けた際はそんなこともなく、むしろ分かりやすく修正点を教えていただいたり、
なかなか理解が出来なかったときはその人それぞれで理解できるように言葉を変えて指導されているところを見て、
ここでのレッスンでは先述の不安はどこかへ行きました。

正直なところケロクマさんであれば、むしろ後ろに立っていてほしいと思っています。
フォームの変化は感じましたか?

すぐに実感を得ることが出来ました。
初回の受講時にて教えていただいたのが、スタンス・グリップ・取りかけ・セット・セットアップの5項目で、以前学んでいたところでの射ち方の癖も強く残っており、
修正には最低でも1年はかかるため、全体を通して長くしっかり直していくことを決め、まずはグリップから時間をかけて教えていただきました。
その際、特にグリップに関しては早くて2、3ヶ月〜遅くて半年は苦戦する可能性があるとお話をいただいていましたが、
初回受講後自主練で教えていただいた5項目のうちグリップが最優先事項となるため、

意識する項目はグリップに重きを置いて家での素引や実射練習したところ、1ヶ月程でグリップが直り、以降は押手の安定感が以前のフォームよりも何倍も増え、2回目の受講時には「グリップは理想の形で直っていますよ!」と評価をいただきました。
その他4項目については自分の中で修正する優先順位を決め、
こちらに関してもグリップと同様に素引やゴム引きで位置と動作確認を行い、実射でも完全な意識ではなく、グリップ修正の妨げにならないように、軽く意識して練習をしたところ、
4項目についてもグリップと同様に以前よりも修正が出来ていると評価をいただいております。
正直私自身でも、さらにケロクマさんも想定より早期の修正が出来ていたためお互いに驚いております笑
ただ現状ではまだ癖が残る部分もあり、次の課題もありますが、焦らず長くしっかり直していきたいと思います。

メンタル的な変化はありましたか?

変化はありました。
受講前ではアーチェリーを始めた当初からフォームについて聞きたくても「つべこべ言わずに射て」としか言われず、聞きたいことがあっても聞きづらくなることが増え、
練習の際、自主練で自分がやりたいことが上手くできなかった時や、指導者から責められること、双方のコミュニケーション不足も絡み、できない自分を内心かなり責めることもあり、練習に対して憂鬱感を感じ億劫になることが増え、
しまいには1、2ヶ月程アーチェリーから離れている時期もありました。
ケロクマさんにお会いして実際にレッスンを受けてからは、フォーム修正には時間がかかるので焦らずしっかり直していくことをお話いただき、
同じタイミングで仕事も忙しくなり練習頻度がかなり減ってしまいましたが、減ったら減ってしまった分、「練習ができてない」と思うよりも
「今練習ができるこの日にどこを意識して練習しようか」「射ちに行けない日は家で弓トレをしようか」など、今できることを整理して考えれるようになりました。

また以前所属していたところでの事象もあり、ちゃんとコミュニケーションをとれるか心配でしたが、

そんな心配がどこか遠くに吹っ飛ぶ程親身にお話を聞いてくださり、
自分自身からも積極的に質問をしに行ったり射っていて感じたことをすぐに共有して自分の感覚としても合っているかどうかをきちんと確認することも出来たので、
本来私がやりたかったことがレッスン受講以降も継続してできているのでとても安心しております。
また1度アーチェリーを休んで以降、射場の人と関わることを避けていましたが環境が変わったことで心にも余裕ができ、小休憩の際に会話をしたり情報収集も出来るようになりました。
今振り返ってみると環境が変わったことがメンタル変化の主な要因かと思いますが、もっともな要因としては指導者を変えたことが、メンタル変化に大きく、そしてしっかり影響を与えてくれていると感じております。
練習への取り組み方に変化はありましたか?

レッスンを受けてからはメンタルも落ち着いたこともあり、複数のことを考えるのではなく、ひとつの事を意識して練習へ取り組めるようになりました。
またケロクマさんからいただいた練習ノートも活用しており、私自身書くこと自体が昔から苦手なのですが、ノートに箇条書きでも一文でもいいので書くのも意識してやっています。
フォームを直すとなると、あれもこれも直したいという気持ちが先行しますが、複数のことをやると混乱するので、
いただいた練習ノートにまず練習する内容と意識を3つか書いて一旦整理をしてから練習するようにしており、
練習後に片付けした後か、夜寒い日は家に帰ってから練習の感想や次の練習は何をしたいのかを書いて
次練習する日に見てまた書くを繰り返して記録しています。

試合への臨み方に変化はありましたか?
まだ試合復帰はしていませんが、試合に対する意識が変わりました。
今までは目標のためとにかく点数を取りに行くことしか考えれませんでしたが、今後は月例会や地方試合では点を取りに行くのではなく、今まで練習してきた内容を実践しに行くという意識で試合に臨めそうです。
スコアは何点くらい上がりましたか?
スコアについてはレッスンを受けてからまだ取っていません。
今はどんな思いでアーチェリーに取り組んでいますか?

今はもう一度アーチェリーを楽しみたいという思いで楽しさを取り戻す取り組みをしています。
ただ、その思いとは裏腹に戦いたい、見返したい気持ちもあります。 色々と複雑な思いが絡んでおりますが、まずは前者から。
今はまだBBでの復帰ですがBBで基礎をゼロから積み直し、いずれはCPへの移行を目指しております。
どちらにしてもゼロからということは変わりないため、どの種目で挑戦してもしっかり基礎を身に付けながらアーチェリーを楽しんでいき、対戦となった場合はその選手にとって恐い存在として立てるようにしっかり技術を学んでいきたいです。

コーチングへの満足度

上記の理由を教えてください。

今までよりもしっかりコミュニケーションを取って、質問もしやすく、質問をしたらその倍以上の回答をいただいたり、
上手くできたら一緒に喜んでくださることもあるので、ケロクマさんに出会えて本当に良かったなって思っています!
もしケロクマさんに出会わなければ、あの日練習を見ていただいたり交流会でお話しなければ、今頃の私は完全にアーチェリーをやめていました。
出会ったあの日から私の中でもう一度アーチェリーをやりたいという気持ちが湧いてきております。 今はフォーム修正の時で、いずれCPに移行したらゼロからの構築になりますが、今度は焦らずちゃんと今を見て目標に挑みたいです。
